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IOTで便利になる反面、危険な面もある!5Gが普及後はセキュリティに十分注意しましょう!

IoT:Internet of Things(モノのインターネット)
とはモノがインターネット経由で通信することを意味するんですが。

物凄く便利になる反面危険を伴うことも増えてくるんですよ(*_*;

今後5Gが全国的に広まれば、IOT商品もドンドン出てくるでしょう。

家のIOT

暮らしの中でインターネットにつながる電化製品

私たちの暮らしの中でインターネットにつながる機器といえばスマートフォンタブレット端末、
パソコンというイメージがありますが、
IoT技術の進展により家庭の電化製品、冷蔵庫やエアコン、
スピーカーなどがインターネットにつながるようになりました。

これらは、IoT家電やスマート家電などと呼ばれ、
スマートフォンのアプリを使って外出先から操作できたり、
音声で操作ができたりする便利な家電です。

家庭の中にも様々なIoT機器が増え、便利になってきたんですが、
セキュルティーが甘いIoT機器は、
サイバー攻撃の標的として狙われてきているんです。

国立研究開発法人情報通信研究機構NICT)によると、
2019年に観測されたサイバー攻撃関連通信は3,279億件で、
およそ半数がウェブカメラやルータなどのIoT機器を狙ったものだそうです。
ノートパソコン web会議

2020年の春からコロナウイルスの感染拡大でで働き方が変わってきました、
満員電車での出勤を避ける為に在宅勤務も増えてきました。

これからは、テレワークが当たり前になるかもしれません、
会議もZOOMでおこなったり、打ち合わせもZOOMなんてことが、
普通になってくるかもしれません。

そんな中でwebカメラやルータが気づかないうちにマルウェア
(悪意のあるソフトウェア/ウイルス)に感染し、
サイバー攻撃に加担してしまったり、
情報が盗まれたりするおそれがますます増えてきているそうなんです(@_@)

もし知らないうちに自分が加担して、
会社の重要な情報が盗まれたりしたらもう最悪です!
会社も存亡の危機にもなりかねません。
ホント今後はますますセキュルティーの重要性が高まってきます!

家庭でできるセキュルティー対策は?

★パスワードは複雑なモノに変更しましょう。

★ソフトウエアは常に最新のモノにしておきましょう。
(定期的にアップデートしておく)
使わない機能は無効化しておきましょう。

★使用していないIoT機器はインターネットに接続しない(電源を切る)

そもそも安価なIoT機器には、
IDやパスワードが初期設定で、
簡単なものになっているものが多いです。

ひどいところでは、変更ができないものもあります。
メーカーも脆弱性が見つかってもアップデートを提供しないところもあります。
コストがかかるので、やらないというわけです。

ですから、購入時に認証の仕組みや預ける個人データ、
アップデートを頻繁に行なっているメーカーの製品かどうかなど、
しっかりと調べなければだめです。

一つひとつの機器を調べて対策していくのが困難なら、
ネットワーク全体を根元のところから、
監視保護するセキュリティが必要になってきます。

とにかく、まずはご自分の家にある、
すべてのIoT機器はweb攻撃の危機にさらされている可能性が高いと、
思っていても間違いないでしょう。

これからは関連する情報を収集したり、
報道を気にしたりしながら、
もしもIDやパスワードが盗まれたら、
家の電化製品がおかしな挙動をしたらどうすれば良いか?
自分の中でイメージし行動していく必要があります。

5GがIOT普及のカギ!

5Gが日本全土につながるようになると、
IOT家電や自動運転車などが急激に普及してくる可能性があります。

5Gは4Gより優れている点がたくさんあります。
そんな5Gとは?をご紹介します。
まず最初に5Gとは、第5世代移動通信システムのことです。
2020年から順次、日本国内でサービス開始を予定されています。

5Gの大きな特徴は次の3つです!

☑「超高速化」

☑「超多数同時接続」

☑「超低遅延」の3点。

超高速化による4Kや8Kといった高解像度の動画配信や、
超多数同時接続によるIoTの普及、
超低遅延による自動運転精度の向上、遠隔治療が可能となってきます。

先にお話ししましたが、IoTとはあらゆるモノをインターネットに繋げることを指します。

今までインターネットに接続していなかったモノを繋げることで、
仕事や生活がより便利になります。
5Gは、社会インフラを大きく変える可能性を持つ、通信システムなのです。

★通信速度は4Gの20倍!

★同時接続数は4Gの10倍!

★遅延速度は10分の1!

単純に考えても、4Gから5Gに変わることで、10倍以上の効果が期待できるのです。

4Gでは30秒かかるデータのダウンロードも、5Gでは3秒で完了してしまうんです。

そして遅延も少なくなり、
よりリアルタイムな操作がインターネットでおこなうことができ、
自動運転や遠隔治療など、
遅延なくスムーズに動いてほしいモノに対して信頼性が持てるようになります。

そんな5Gなんですが、メリットとデメリットはなんでしょう?

5Gのメリットとデメリットは?

5Gに変わることで得られるメリットについてお話しします。

1、通信が快適になる。

通信速度は4Gの20倍の速さになります。
これはAmazonプライム・Hulu・Netflixなどの動画配信サービスや
YouTubeTiKTok,BuzzVideoなど動画配信サービスを利用する人が
今後ますます増えてきます。
通信速度が向上することで、4K、8Kといった高画質の動画も
見ることが可能になってきます。

ゲームでもオンライン上でスムーズに対戦できるようになるでしょう。
またZOOMなどでも会話が時間差がなくできるようになり、
違和感なく会議や打ち合わせができるようになってきます。

2、通信コストが削減される。

通信が大容量化することにより、
皆が集中して利用する時間帯の遅延など、
ネットワーク障害に対応できるようになります。

また、同時接続数が4Gの10倍であり、
一度に接続することができる台数が増える分、
中継装置などの設置コストの削減にも繋がるのです。

これにより、スマホやネット利用料も安くなってくるかもしれません。

3、IoT普及促進がおきてきます。

あらゆるモノをインターネットへ繋げるIoT機器が、
より普及することになるでしょう。

IoTが普及すると、爆発的にネットワークへの接続台数が増えることになります。

4Gでは容量が足りずに対応できない部分がありました、
しかし5Gでは同時接続数の増加と大容量化により、対応すること可能なんです。

IoTはWebカメラ操作、家電制御、
そして温度や湿度の管理など、さまざまな分野で応用されます。

工場・店舗・病院・学校など、さらに農業(ビニールハウス)など、
あらゆる場所で得られるデータを、
ネットワークを介して監視・制御することが可能となってきます。

4、低遅延化による信頼性の向上があります。
絶対に遅延があってはならないもの、自動運転や遠隔操作の手術などで信頼性が
向上します。
やはり4Gではいくら高速といっても遅延が発生します。
5Gになることで遅延は1msまで抑えられ、
どんなに離れていても、リアルタイムな操作が可能となります。

これで、5GとIoTは深く関わっていることがお分かりいただけたでしょうか?

しかし、IoTの説明の時お話したように、サイバー攻撃が増えるデメリットがあるんです。
多くのモノがインターネットに繋がることで、それだけ情報がネット上に流れるようになります。

情報が増えれば攻撃者が得る情報も増えてくるので、セキュルティー上では
デメリットになってきます。

最後に、5Gの通信規格にはセキュルティー面の欠陥があるとのことです。
これはどういう事かと言うと、4Gのセキュリティポリシーやサブプロトコルを、
5Gは引き継いでしまっているようです。

位置情報を取得されたり、電話の着信を傍受されたりする可能性があると、
専門家の人たちは話しています。

これらは4Gで起きていることを前提として、5Gでも起こりえることとして、
意見をいっているようですが、危険であることは間違いないでしょう。

今後どのように改善されていくのか見守っていきたいです。

まとめ

全てのものがインターネットに繋がる時代がやってくる、
IOTは生活が便利になる反面、危険が伴っています。

セキュルティーを意識してIOT家電やサービスを
受けていきましょう。

5Gになることにより、今までの不便だったことが、
一気に解決するかもしれません。

しかし、あらゆる情報がクラウド上に集まることから、
セキュルティーの問題は大きな課題になってきます。

各自がセキュルティーを意識して、サイバー攻撃から
情報を守っていきましょう。