Info day

生活お役立ち情報、イベント情報、お悩み解決情報など色々発信しています。

10代、20代に人気のTikTok、なぜ危険と言われる?禁止する国が続出!

さて、いまさらなんですが、TikTokとは?なに?

YouTubeと同じ動画共有サイトなんですが、
YouTubeと違うのは、15秒という短い時間で投稿できることと、
操作が非常に簡単ということです!

動画の編集も簡単にでき、
10代、20代に大人気のアプリです!

投稿動画も、ダンスや変顔など
短時間で楽しめる動画が満載です!
そんなTikTokが何故、各国で禁止の話がでているのか?

何故TikTokが危険と言われるのか?

それはTikTokが開発された国が危険だからです!
TikTok は、
中華人民共和国のByteDance社が開発運営しています。
モバイル向けショートビデオのプラットフォームである。

中国本土版と国際版(TikTok)の2種類があります。
本土版は政府に検閲されたものであり、国際版は検閲はされてないと
いわれ動画は混じることはないようです、
またフィルターの種類などアプリの機能も差があるとのことです。

私はこれはどうかなと、、疑問に感じます。
国際版でウイグル騒動の動画が投稿されたら、
すぐに削除されたと聞いたことがあります。

なんらかの圧力がかかったのでしょうか?
ともあれTikTokを使ったことがない方は登録して使ってみないと
分かりません。

Tiktok登録の仕方

最初に、ストアでTikTokをインストールします。
iphoonはアップルストアからインストール

アンドロイドはTikTokアンドロイド版からインストール

TikTokから、アカウントの連携が要求されます。

★電話番号

★メールアドレス

★LINE

Twitter

Googleアカウント

facebook

★インスタ

カカオトーク
上記の8つを使ってアカウントの連携が行えます。

電話番号などを使った連携が不安な方は、
予備のメールアドレスやTwitterサブアカウントなどを使うと良いでしょう。

登録が済むと別に自分で投稿とかしなくても、
動画は見られますの。
ジャンル別に色々あるので自分の気に入った動画を見ることができますよ。

TIK TOK 画面
自分の目で見て、TikTokとはどんなものなのか?
確認することをおすすめします。

10代、20代の人達に何故大人気なのか?
理解できると思います。
では何故そんなに人気のショートムービーのプラットホームが、
各国で禁止の話になってきているのか?

TikTokを何故禁止しようとしているのか?

アメリカのトランプ大統領は8月1日、
中国のIT企業が運営する「TikTok(ティックトック)」
は安全保障上の懸念があるため、
アメリカでの使用を禁止することを発表しました。

マイクロソフトTikTokの買収に乗り出したんですが、
トランプ氏の意向で、バイトダンス側がティックトックのアメリカでの事業を、
マイクロソフトに売却する交渉は、
一時停止しているようです。

マイクロソフトが買収してくれたらいいですね。
インドはすでに禁止されました、オーストラリアも「検討中」です、
中国との国境紛争を抱えるインドがTikTok禁止はが最初でした。

インド情報技術省は6月29日、
「国家の安全保障、治安、インドの防衛、を害する活動に従事している」
として、TikTokを含む59のスマホアプリを禁止すると発表しました。

また、オーストラリアも中国政府がTikTokのユーザーデータを共有し、
国家安全保障上の脅威をもたらす可能性と恐れがあるとして、
TikTok禁止を検討しているとmoneycontrolなどが報じました。


Tik Tokは香港でサービス提供をやめると7月7日にブルームバーグが報じました。
これは、香港での国家安全維持法施行を受けて
Tik Tokの広報担当者は「最近の出来事を踏まえ、
香港でのTik Tokの提供を停止することを決定した」と述べました。

NHKニュースは、国家安全維持法施行で、中国当局から
利用者の内容の検閲や、情報提供などを求められる、
可能性が高まったことが原因ではないかと報じました。

日本ではも埼玉県と神戸市が、
TikTok(ティックトック)」
に設けていた公式アカウントを止めました。

これは県民・市民からの「不安の声」がおきてきたからです。
どちらも、「保有する行政情報や職員情報が洩れた可能性はない」
と言っていますが、
「将来、中国共産党側への情報流出などが起きてしまえば、
公的機関としてお叱りを受けかねない」(埼玉県)。
とのことです。

実は日本政府も利用制限を検討しています!

これはTikTokという動画共有サイトが問題ではなく、
中国共産党の動きが問題なんです!

中国共産党中国企業保有情報の開示を
義務付けている国家情報法があるからです。

そして敵対国に対して、行動が容赦ないからです。
ウルグイ、香港に対する非道な行動しかり、
日本への領海侵犯(尖閣諸島

それとTikTok と何が関係あるの?
と思う10代、20代の人もいるかもしれませんが、
TikToKに登録する時に、

〇電話番号
〇メールアドレス
〇LINE
Twitter
Googleアカウント
facebook
〇インスタ
カカオトーク

どれかを使って登録しているはずです。
中国が国家情報法を使い、企業に開示させ、
ここから個人情報を抜き取り、芋づる式に情報を掴み
悪用する恐れもあるわけです。

IT先進国の中国なら何でもできるでしょう。
それをアメリカ、インド、オーストラリア、日本など世界各国が恐れているんです。

TikTok自体が中国と完全に関係のない企業になれば問題は解決するんですが、
アメリカではマイクロソフトが買収しようとしています。

日本ではYahooが買収するとか、しないとかの話がでています。
これだけ大人気の動画共有サイトなのですから、
安心して使えるようになってくれたらいいですが。

まとめ

TikTokが色々と問題になっています。

TikTokは動画編集も投稿も簡単にでき、

10代、20代の若い世代に人気なんですが、
そんな動画共有プラットホームが、
何故世界的に禁止の流れになっているのか、

それは開発運営会社が中国国内ということで、
個人情報の漏洩の懸念があるとのことで、
アメリカはじめ、各国に禁止の流れがでてきています。