everyday.Smil

生活お役立ち情報、イベント情報、お悩み解決情報など色々発信しています。

プロテイン「ホエイ・カゼイン・ソイ」、ダイエットに最適なプロティンてどれ?それぞれの特徴と摂取の仕方をご紹介!

いまやコンビニにも売っているプロティーン!

実は目的によって飲む種類が違うってご存知ですか?

筋トレして筋肉をつけるために飲むプロティンと、

ダイエットに効果があるプロティンは少し違うんです!

そんなプロティーンの種類と飲むタイミングを解説していきます。

プロティンにはホエイ・カゼイン・ソイの三種類があるんです。

それぞれ解説していきますね。

ホエイプロテインってなに?特徴は?

写真 牛乳 ホエイ[/caption]

ホエイプロテインは、⽜乳に含まれるタンパク質の⼀種です。

ヨーグルトの上澄みにできる液体のことをホエイと言うんですが、

このホエイに含まれるタンパク質がホエイプロテインです。

ホエイにはほかに、⽔溶性ビタミンやミネラルが含まれているんです。

そんなホエイプロテインなんですが、

メリットとしては、ホエイプロテインには筋⾁成分の多くを占めるアミノ酸が含まれているので、

レーニングで使った筋⾁の修復効果に優れています。

ホエイプロテインがおすすめの人は?

ホエイプロテインがおすすめの人は、レーニングで強い⾁体を⼿に⼊れたい⽅です。

レーニング後、効率的に筋⾁の回復をさせるためには、できるだけ素早くタンパク質を補給することが必要といわれています。

ホエイプロテインは吸収がスムーズであることから、レーニング直後の補給には最適とされているんです。

ボディビルや格闘家、ラグビーやアメフトなどや、持久力が必要な運動など、

なにしろ強靭な体を作りたい方にはホエイプロテインが最適なんです。

そんなホエイプロテインのデメリットは、他のプロテインと比べると価格が比較的高いことでしょう。

商品によってはソイプロテインと併用したものや、

プロテイン含有量を控えめにしたものなど、機能や価格面で工夫しているものもあります。

それではカゼインプロテインはどんなプロテイン

カゼインプロテインってなに?特徴は?

ホエイプロテインと同じく⽜乳を主成分とするのがカゼインプロテインです。

この主成分であるカゼインは⽣乳を構成するタンパク質の約80%を占めています。

ホエイプロテインが⽔溶性で吸収が早いことに対し、
カゼインプロテインは不溶性で固まりやすく、体への吸収速度がゆっくりであることが特徴です。

カゼインプロテインがお勧めの人は?

ダイエット時の間⾷や運動をしない⽇のタンパク質補給、また就寝時におすすめです。

カゼインプロテインは体への吸収速度がゆっくりであることから、満腹感の持続が期待できます。

運動が苦手で時間が取れない方には、カゼインプロテインを飲んで体重をコントロールするという、

ダイエットには良いかもしれませんね。

お腹がすいて間食をしそうになった時に、飲むのも良いかもしれません。

さぁ最後にソイプロテインはどうなんでしょうか?

ソイプロテインってなに?特徴は?

[caption id="attachment_3138" align="alignnone" width="640"]写真 大豆 大豆[/caption]

ソイプロテインの原料は、⼤⾖のタンパク質部分だけを粉末にしたものです。

タンパク質の⽐率を⾼め、⽔分や糖質・脂肪を減らし、植物性タンパク質を効果的に摂取できるようにしたものが、ソイプロテインなんです。

ホエイプロテインカゼインプロテインと比べると、価格が⽐較的安いことも特徴の⼀つです。

ソイプロテインカゼインプロテインと同じく消化吸収速度がゆっくりのため、

満腹感が持続しやすいです。

カゼインプロテインとの違いは、⼤⾖に含まれるイソフラボンの効果で⽪膚や⾻の強化

⾎流改善が期待できます。

その⼀⽅で、溶かしたときに粉っぽくなってしまうこともあり、

他のプロテインと⽐べて飲みづらくなることもあるようです。

少量のぬるま湯で溶いてダマにならないようにしてから⽔を加えるなど、

飲みやすくする⼯夫が必要かもしれませんね。。

ソイプロテインがおすすめのひとは

ソイプロテインは満腹感が持続しやすいため、ダイエットをしている方にはもちろん、

健康維持をしたい方にもおすすめです。

女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンが入っているので、

肌の張りを保つ効果や、女性らしい体のラインをキープしたい方にもおすすめです。

消化吸収がゆっくりなので、朝食に加えるとか、昼間お腹がすいた時に飲んだりすれば、

ダイエット効果があるかもしれませんね。

ダイエットに効果てきな食べ方は、お腹がすいたら少し食べることが良いようです。

お腹がグーグーなってから食べるとついつい食べ過ぎてしまいます。

お腹いっぱい食べると過剰摂取になるので、腹8分目か、それ以下にしましょう。

たんぱく質の摂り過ぎには注意!

たんぱく質が豊富で吸収が早いからといって摂り過ぎには注意!

タンパク質をもっと多く摂りたい一心で、過剰に摂るのはダメです!

摂取したタンパク質は、体内で合成と分解を繰り返します。

その過程において、食事から摂ったタンパク質のうち余ったものは分解されて窒素となります。

窒素を体外に排泄するためには、肝臓・腎臓の働きが必要なんです。

窒素は体内でアンモニアに変わります。

アンモニアは体にとって有害な物質であるため、

肝臓で無害な尿素に変換されたのちに腎臓で尿として排出されていくんです。

ですからタンパク質を過剰に摂取してしまうと、

その分多くの窒素を尿として対外に排出しなければならなくなり、

肝臓や腎臓にかかる負担が、より大きくなってきてしまうんです。

このため内臓疲労を引き起こしてしまう可能性がおきてきます。

これを防ぐ為にも、たんぱく質のオーバー摂取は控えるようにしましょう。

ちなみに日本人の食事摂取基準では、18歳以上の健康な成人の、

たんぱく質、摂取量の推奨量は次の量になっています。

男性・・・60~65g

女性・・・50g

もちろん体の大きい人や激しい運動をする人により、摂取量は変わってくるので、

あくまでも参考の量と考えてください。

 

まとめ

ホエイ、カゼイン、ソイ、の3種類のプロテインを比較してきました。

ダイエットに効果的なのは、「カゼインプロテイン」と「ソイプロテイン」でした。

女性らしい体のラインをキープしながら、ダイエットするには、

ソイプロテインが一番良いようです!

是非参考にしてください。