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空中 タッチパネルとは?スマホも画面に触らずに操作!

SF映画で空中に浮いているタッチパネルを
操作している姿を見たりしませんか?

SFの世界だけかと思ったら、今回の新型コロナウイルス
感染拡大で、直接ボタンに触れずに、操作できる空中タッチパネルが
注目され始めてるんです。

空中タッチパネルはSFの世界だけでなく、もう目の前に
登場していました。

スマホも画面に触らずに操作⁉

この技術の最先端をいっているのが、アスカネット
2011年には商品化されていたそうです。

開発から既に9年経っています。
2017年のドバイで開催されるAV機器やコンピューターの総合展示会
『InfoComm MEA 2017』にも出展したそうです。

、そこでも海外のお客様から多くの反響を呼んだそうですよ。
アスカネットで製造・販売しているのは特殊な透過反射板のみで、
元の映像を投影する液晶ディスプレイや
ジェスチャー操作を認識するセンサーデバイス
市販品が用いられているそうです。

この透過反射板の名称は「AIプレート」(エアリアルイメージング)という
のですが、展示されたものをご紹介します。

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1.新製法樹脂製AIプレート

大量生産とコストダウンを可能としたそうです。
新製法による樹脂タイプのAIプレートの試作に成功。
新製法は、樹脂に特殊な形状の成型を施したうえ、
壁面蒸着を行う手法で、工程もシンプルで大量の生産に向いているそうです。

2.スリーディー・デルゾー(3D-DELZO)

リアルな等身大の人物や大型の物体を空中に立体表示するシステムなんだとか。
なんと、空中表示されている実体と、
観察する側の双方が、空中像を通じお互いに視認でき、
コミュニケーションが可能だそうですよ、もうまるでSFの世界です。
もちろん空中に透明スクリーンも無く、
またヘッドセットなどの機器装着の必要もない。
これはイベントなどにおけるデジタル看板利用では、
アイキャッチはもちろん新しいコミュニケーション広告として活躍できそうです。

3.アイマッチ(iMATCH)

このアイマッチは今までのチャットの違和感を拭い去り、自然な対話が可能になったそうです。
AIプレートとカメラ、モーションセンサの組み合わせで、
空中映像を通じてお互いが指と指を合わせる体験まできるとのこです。
画像の二人は相対型のエアーホッケーゲーム風にアレンジしたそうです。

出典アスカネット公式サイト

空中タッチパネル利用場所や商品は

センサーなどと組み合わせれば、
スマートフォンタブレット画面を空中で操作できます。

展示会向けの試作自動車のダッシュボードに搭載できるでしょう。、
回転ずしや大型居酒屋など、
飲食店の注文用パネルで利用できるでしょう。

エレベーターの操作盤、
医療機器のモニターの操作パネルなど、
さまざまな製品での活用が期待できます。